テクノを聴いてみている。
きっかけはミニマル・ミュージックで、
ふと「ミニマル・ミュージック」という単語をどこかで聴いたときに
ミニマル・ミュージック、、シンプルなテクノ的なやつか?と思って検索したら
それは「ミニマル・テクノ」で、ミニマル・ミュージックは、弦楽器やらなにやらで、「あ、そうなんだ。全然テクノじゃないじゃん」と思ったのが最初でした。
でも聴いてみると、少ない音の種類と、シンプルなリズムの繰り返し、でも少〜し展開があるなあ〜、でも展開もとてもゆっくりというか、基本的にはずっと同じだな〜でも、良いなあ〜
ミニマル・ミュージックかっこいいな〜、と最初のテクノはどこへやらで、ミニマル・ミュージックを聴いていたのでした。
AppleMusicやYouTubeで定番っぽいのを聴いていました。

ほんで、そこから半年後くらいの今、また何かのきっかけで、テクノでも聴いてみるか〜、イヨーッ!
と、AppleMusicでテクノを聴きはじめまして
そういえば、と思って「ミニマル・テクノを聴こうやないかい」という感じで聴いていて、
ほんで他のテクノも色々聴いてみて、ハウスやら、アシッドなんとかとか、ゴアトランスとか、ジャンルありすぎてわからん〜〜と思いながらも、
ミニマル・テクノ以外のくくられ方の音楽でも、単調なリズムが激しく続くものなど、とても良いなあと思いながら聴いていました。
そんで、ところは紀伊國屋書店新宿店に移りまして
2週間に1度くらいで紀伊國屋書店の売り場を「うーむ」とうろうろしているのですが、
学生時代もそうなんですけど、毎回同じ本屋を「うーむ」とうろうろしていると、だんだん本の場所がしみついてくるというか、
とにかくいい感じになっていて、
目をつぶってでも、紀伊國屋書店1階からエスカレーターをのぼって、左に新刊棚を見ながら、レジを通り過ぎて(その間にレジ前の棚をさっと見つつ)、少し歩いたら左に岩波新書の棚を見つつ、右の壁がちくま学芸文庫で、その壁を通り過ぎて右を見ると岩波文庫で‥‥と、いい感じにめちゃくちゃ染み付いていて、
さらに、毎回「うーむ」と背表紙をじろじろ見て、本の後ろの紹介文を読んで、目次と中身を読んでは「これを読みたい、けど今じゃない‥」「読みたいけど難しくてまだ俺には早い‥」とか「興味はあるけど今じゃない気がする‥」とかまた「うーむ」とやっています。
今だ!
そして、先週もちくま学芸文庫の棚で「うーむ」とやっていると、「これ面白そうだな」なんてパラパラめくっているときに、「シミュレーショニズム」という本をめくって「面白そうだけど、今じゃないな」と棚に戻していたのですが、
仕事中またテクノを聴いていて、あれちょっと待てよ「シミュレーショニズムって本、現代アートからハウス(音楽の)の話で、サンプリングがどうとか、なんか今聞いてるテクノにもつながってくる的な話があるんじゃないのこれは!」と思いまして、明日買うぞーワイワイ!みんなメモれー!コピれ〜!メイクマッネー!という感じで最高最高〜という気持ちになりまして
ということで読んでます
ということで翌日、紀伊國屋書店に走って、ハアハア言いながら買って「やっぱりこれだ〜!」という感じで買って、読んでいて、いま面白いなあ〜
という感じです。
おわり

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